《レーシック情報》レーシックで失明をしてしまう可能性

レーシックの手術で本当に失明してしまうことがあるのかということですが、これはほぼあり得ない言っても決して過言ではありません。
もちろん、レーシックによって何が起こるか分からないという状況は、他の盲腸や骨折などといった一般的な手術と変わりは無いのです。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。
レーシックの治療で今現在利用されている技術は、実際のところまだ確立され始めてから日の浅いものと言えます。
なので多くの人々がレーシックの手術に不安を抱えており、なかなか手術に踏み切ることが出来ない、という方が多くなっているのです。

 

他の手術でもリスクはあるということを平等に言えることなのです。
レーシックでの失明の可能性が、その他の手術と比較をして圧倒的に高いというワケでは無いのです。



《レーシック情報》レーシックで失明をしてしまう可能性ブログ:2018/9/10

今年も雪の季節がやってきた。
わしはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
パパはいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
お子さんたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家のお子さんは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
わしたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
お子さん心に本物のスキーで遊ぶお子さんたちが羨ましかった。

ある時、一度だけママに
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、ママは意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のわしの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らくママも同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
わしの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

わしは、家に帰り通知表をママに見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
わしもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、ママは本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前にママは88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世でママに会った時には
聞いてみようと思う。