《レーシック情報》レーシックで失明をしてしまう可能性

レーシックの手術で本当に失明してしまうことがあるのかということですが、これはほぼあり得ない言っても決して過言ではありません。
もちろん、レーシックによって何が起こるか分からないという状況は、他の盲腸や骨折などといった一般的な手術と変わりは無いのです。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。
レーシックの治療で今現在利用されている技術は、実際のところまだ確立され始めてから日の浅いものと言えます。
なので多くの人々がレーシックの手術に不安を抱えており、なかなか手術に踏み切ることが出来ない、という方が多くなっているのです。

 

他の手術でもリスクはあるということを平等に言えることなのです。
レーシックでの失明の可能性が、その他の手術と比較をして圧倒的に高いというワケでは無いのです。



《レーシック情報》レーシックで失明をしてしまう可能性ブログ:2018/7/16

去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」とママからメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何かママの様子がいつもと違う…

その少し前にも
僕が勤務する旅行会社の窓口に突然父が現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、僕は「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
すしとチーズケーキを持って
ママがやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目なママ。
そんなママと話をしているうちに、
急いで僕に会いに来た理由を聞くのも忘れて
僕は畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時ママが
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
僕は語気を荒げてママを急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

僕は、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
僕は泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」とママは笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから一年…
ママは辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今2ヶ月になる僕の息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

僕もママになり、
あの時泣きじゃくった僕の前で大丈夫と笑った、
強いママの気持ちが今は少しわかる気がする。