《レーシック情報》レーシックで遠視の矯正も可能

レーシックというのは、目の表面に位置している角膜の形を自分の目の形に合うようにしてレーザーで調節していきます。
そして光の屈折を正しい状態にして焦点を合わせていく手術なのです。 レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。
レーシックで遠視の矯正が可能なのか、という問い合わせがクリニックの方に頻繁にあるようです。
これはレーシックで遠視の矯正を行うことは十分に可能ということなのです。

 

レーザーで形を整える角膜の厚みが十分確保されていれば、レーシックで遠視を矯正することが出来ます。
もし心配なようでしたら、一度事前検査をしてもらうと良いでしょう。





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《レーシック情報》レーシックで遠視の矯正も可能ブログ:2018/7/11

おいらには、いつも大切にしている言葉があります。

それは、生前祖母がいつもおいらに言ってくれていた
「やらんで後悔するなら、やってから後悔しなさい」
という言葉です。

おいらが、小樽に行く前、
祖母は半身麻痺の状態で、
ずっとベッドの上にいる生活を送っていました。

おいらは仕事を続けながら、
家族や親戚と協力し、祖母の介護をしていました。
そんな中、おいらに会社から小樽へ転勤する辞令が下されたのです。

会社に入って
ずっと希望していた職種へ移動できる嬉しさや驚きもありましたが、
辞令を受けた直後は、正直おいらは戸惑いました。

小樽に行くという事は、地元を離れる事になります。
そして、寝たきりの祖母を置いて行く事にもなります。

今でも大変なのに、
おいらが小樽に行く事によって
家族や親戚の負担も大きくなります。

そして、何よりも
大好きで大切な祖母と一緒にいれなくなる事は
おいらにとって辛くて寂しい事でもありました。

いつも、
おいらが悩んでしまった時の一番の相談相手は祖母でした。

そこで、
転勤の辞令を受けた事、嬉しいけど戸惑いがある事、祖母と離れたくない事、
いっそ会社を退職し祖母のお世話をしようかな…などを
祖母にぽつりぽつりと伝えていきました。

祖母は、ベッドの上で、
うんうんとおいらが言う言葉を聞きながら質問をしてきました。
「で、あんたはどうしたいん?」

そこでおいらは、
小樽でやりたい事にチャレンジしてみたい…と伝えると、
祖母は動くほうの手で優しくおいらの頭をなでながら、
「おばあちゃんの事はええから行っといで」

そして、あの言葉を言ってくれたのです。
「しないで後悔するよりも、なんでもやってから後悔した方がええ」